関東フットサルリーグ・1部 第9節 vs.アルティスタ埼玉
2010年8月21日
チーム一丸となってアルティスタ埼玉と対戦しているとき、
わたくしno2.小宮山は静岡県沼津市の海岸に居ました。
『THE 家族サービス』
ここで一句。
「 協力と 理解で成り立つ 趣味の時間 」
ということで小宮山は家族サービス中だったので、
no23.黒田からの速報メールを。
----- 11時01分のメール -----
vs.アルティスタ埼玉
ただ今、試合開始です
スタメン
松原、安藤、新井、小出、佐藤
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【小宮山コメント】
今、カフリンガで一番安定しているセットだと思います。
----- 11時10分のメール -----
ただ今、前半残り15分
カフ (0-1) アル
カウンターから相手10番のドリブル⇒シュート
DFに当たりゴール
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【小宮山コメント】
黒田のセンスを感じるのは前半5分と表記しないで、
残り時間で表記したところです。
残り15分は、、、時間たっぷりです。
----- 11時32分のメール -----
ただ今、前半終了
カフ (0-1) アル
何度もシュートまで行くが相手が引いていて決めきれない
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【小宮山コメント】
前半が終了しちゃいました。
盛り上がらなかったのか心配になります。
----- 11時49分のメール -----
ただ今、後半残り16分
カフ (0-1) アル
引き続き相手DFが低く、シュートまで行くが決めきれない
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【小宮山コメント】
書くことがなかったのかな。
会場の盛り上がりが気になります。
----- 12時06分のメール -----
ただ今、後半残り10分
カフ (0-1) アル
相手カウンターを右近さんがファールで止め、イエローカード
次節出場停止
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【小宮山コメント】
髭のおじちゃんがやっちゃいましたね。
----- 12時11分のメール -----
ただ今、後半残り5分
カフ (0-1) アル
相手に対するハードマークによりカフリンガ5ファウル
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【小宮山コメント】
先ほどのメールでは『ファール』だったのに、
今回のメールでは『ファウル』になっているのが気になります。
----- 12時16分のメール -----
ただ今、後半残り4分
カフ (0-2) アル
不用意なファウルにより第2PK
相手17番が直接決める
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【小宮山コメント】
このメールを見たときに『負けた』と思っちゃいました。
----- 12時19分のメール -----
ただ今、後半残り4分
カフ (2-2) アル
右サイド キックイン原から右近さん
右近さん直接シュート⇒ゴール
相手パス回しを佐藤が前カット
⇒持ち直してシュート⇒ゴール
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【小宮山コメント】
得点が一気に動いたんですね。
とにかく追い付いて良かったです。
----- 12時28分のメール -----
ただ今、試合終了
カフ (2-2) アル
最後までガチガチのDFにより崩すことができず、
引き分けで終わりました
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【小宮山コメント】
このメールを最後に黒田からの連絡が途絶えました。
前半:
後半:垣本、佐藤
関東フットサルリーグ・1部 第8節 vs.マルバfc
2010年8月14日
『チームが一つになったのは俺のおかげだ。全てはあそこから始まった。』
劇的勝利は俺のおかげだと言わんばかりのコメント。
負の伝説が完全に払拭され、意気揚々と話したのはno2.小宮山でした。
まさかの『先発』というサプライズを監督からプレゼントされた小宮山、
適度な緊張感を持ちつつも冷静に前半をプレーし続けた。
1点ビハインドで迎えた後半。
開始早々にミスから失点をしてしまう。
もうこれ以上は失点できない状況に追い込まれたカフリンガ。
次の1点が持つ意味は大きいと会場にいた誰もが思ったことでしょう。
そんな重要な時に、最高の御膳立てをした選手がいた。
しかも、相手にである。
その選手こそ、no2.小宮山である。
試合を決定づけるかのような3失点目。
すぐに監督がタイムアウトを取る。
不思議なことに選手の顔には余裕が感じられた。
小宮山には すぐに分かりました。
『あっ、開き直ったな』って。
最低のタイミングで献上してしまったのが、逆に選手を解き放ったようです。
ここからカフリンガの怒涛の追い上げが始まりました。
若きカフリンガ戦士たちが躍動し始めます。
no9.谷上、no15.小泉、no30.坂本が相手のリズムを狂わし、
2得点を挙げるとベテラン勢が奮起し同点に追い付く。
喜ぶメンバーたち。
no2.小宮山を除いて…
小宮山の頭の中にはある一つのことが駆け巡っていました。
『選手登録された状態で勝ち点3』
2009シーズンから続く負の伝説に終止符を打つべく、
残り僅かな時間での『逆転勝利』を虎視眈々と狙っていたのです。
そんな小宮山の怨念が乗り移ったのか、ラスト数秒のところで
今シーズン結果を出している男・no17.原にボールが渡る。
小宮山の怨念が最大級になる。
『ハラ~、ブチコメェ~』
ラスト2秒での逆転ゴールでした。
『いや~、長かったですね』
そう言い残すと、小宮山は笑顔で体育館を後にしました。
前半:
後半:坂本、坂本、佐藤、原
関東フットサルリーグ・1部 第7節 vs.ブラックショーツFC
2010年7月31日
『完全に飲み込まれていました』
俯き重たい口調で そう語ったのは、前日に人生初の名古屋出張から
帰ってきたばかりのno2.小宮山でした。
ちなみに飲み込まれていたのは、疲れにです。
この日、メンバー入りしていないことを早々に確認した小宮山は、
ルッコクさんの小粋なトートバッグから おもむろにドリンクを取り出した。
『リポビタン11 NEW ~現代社会の疲れに~』
これからに備えるのではなく、昨日の疲れをリセットする為に。
完全なるオッサン思考です。
さぁ、本題の試合ですが・・・
勝ちましたぁ!!!!
これで全日本フットサル選手権 関東大会出場決定です。
前半を2-0と理想的な終わり方をしたのですが、
後半立ち上がりにリズムを崩し同点に追いつかれます。
同点にされた時はどうなるかと思いましたが、
『草食系のゴールハンター』no17.原の連続ゴールで4-2とリードを2点に広げます。
試合終了間際に『川越のファンタジスタ』no5.新井が加点し5-2で勝利。
ベンチも一丸となって戦った素晴らしい試合だったと思います。
これで10月、11月に行われる選手権の東京都大会が免除になり、
家族サービスの時間が作れそうです。
後期は小宮山もプレーヤーとしてピッチに立てるように少しだけ頑張ります。
そして、いつかは自画自賛のゴールシーンをレポート出来ればと思います。
その日が来るかどうかは・・・
期待せずにお待ちください。
前半:佐藤、中沢
後半:原、原、新井
関東フットサルリーグ・1部 第6節 vs.コロナFC/権田
2010年7月24日
『フィールドプレーヤー 背番号2 こみやま~ まさし~』
アリーナに響くアナウンス。
スタンドからの声援。
『きもちいい~♪』
今シーズン初となる選手としてのベンチ入り。
また一つ大人の階段を上れました。
改めまして、フットサルプレーヤーの小宮山です。
『前期4位以内を決定付ける試合だっただけに痛い敗戦』
これが正直な感想です。
勝って全日本フットサル選手権・関東大会出場を決めたかったです。
それでは試合を振り返ってみます。
良い時間に先制点を取ったのですが、一番避けたかった
『取った直後に失点』パターンで早々に同点にされます。
こうなってしまうと、チームとしてなかなかリズムに乗れません。
同点ゴールから3分後には逆転ゴールを奪われます。
こうなると本当に苦しくなってしまいます。
小宮山の出場するチャンスも減ります。
最近、絶好調のno17.原が同点ゴールを決めて勢いづきたかったのですが、
前半終了間際に再び失点をしてしまい1点ビハインドで後半を迎えることに。
決して悪い流れではなかった前半、だけど負けている現実。
こういう状況が一番難しいと個人的には感じています。
後半、no12.小出のゴールで同点に追いついたまでは良かったのですが、
連続失点で2点差になってしまい厳しい状況に。
最後まで諦めず総力戦で攻め続けましたがno3.安藤の1点のみ。
際どいシュートはあったんですが、得点にはなりませんでした。
結局、4-5で敗戦。次節に全日本選手権・関東大会出場を賭けます。
カフリンガの秘密兵器・小宮山は、最後まで秘密のまま試合終了となりました。
しかし、試合後のインタビューでは、以下のように話していました。
『今シーズン初めて関東リーグでユニフォームを着れました。
とりあえず、第1段階はクリアです。
次はピッチ内でボールに触れるように頑張ります。』
と、前向きな思いを語っていました。
しかし、木曜日の練習は名古屋出張で欠席。
昨日の練習でのパフォーマンスを見る限り、ベンチ入りは厳しい模様です。
前期最終節、どんな12名で試合に臨むのか非常に楽しみであります。
以上、共同通信・小宮山がお送りしました。
前半:オウンゴール、原
後半:小出、安藤
関東フットサルリーグ・1部 第5節 vs.ファイルフォックス府中
2010年7月17日
『止まない雨はない』
2009シーズンの関東フットサルリーグで、小宮山が選手・スタッフとして
ベンチ入りした試合で獲得した勝ち点は僅かに『1』。
いつ戦力外通告を告げられるか、戦々恐々の日々が続きました。
マネージャーが都合により不在のため、ホペイロ小宮山がベンチin。
負の伝説が継続されるのか、それとも終止符が打たれるのか。
前節のゾット戦と同じように立ち上がりから攻勢に出るカフリンガ。
no18.佐藤やno19.垣本の際どいシュートで相手ゴールを脅かします。
先に点を取ったのはカフリンガでした。
肉食系男子が多いカフリンガにおいて、数少ない草食系男子no17.原、
そんな原も、ピッチでは『ジャックナイフ原』に豹変。
ドリブルで相手DFを振り切ると、そのままシュート。
GKに触られますがゴールに吸い込まれ1-0。
その後、『張り番藤』ことno3.安藤、『川越の至宝』ことno5.新井の
連続ゴールで3-0と一気にリードを広げます。
最高潮に盛り上がるベンチで、慣れないマネージャーの作業に
一人で悪戦苦闘のホペイロ小宮山。
選手の飲む水を補充したり・・・
アイシング用の氷を用意したり・・・
『もう無理、後は自分達で やれっ!!』
と、『先輩』という立場をフル活用した禁断の一言が喉元まで
出掛かりましたが、必死に飲み込んでいました。
浮かれモードのカフリンガにファイルフォックスが牙を剥きます。
前半も残り5分となったところから連続失点で3-2まで追い上げられ、
先ほどまでのお祭モードから一転して不穏な空気が流れます。
前半を3-2で なんとか切り抜けたカフリンガ、
点を取って嫌な流れを断ち切りたいところ。
そんな願いに応えるかのように『江東区のファンタジスタ』ことno12.小出が、
ゴール前でDFを背負いながらパスを受け、振り向きシュート。
これが決まり4-2と再びリードを広げます。
ここから一気に勢いに乗りたいカフリンガでしたが、
『川越の至宝』ことno5.新井が、まさかの一発レッドで退場になります。
一人少ない状況になったカフリンガ。
必死に守っていましたが失点してしまい4-3と一点差。
人数は補充されましたが微妙にリズムが崩れる苦しい展開。
前節のゾット戦が脳裏を横切ります。
相手の際どいシュートがカフリンガゴールを脅かします。
しかし、ホペイロ小宮山には試合に浸っている余裕はありません。
選手が使いっ放しにしたアイシング用の氷を片付けたり、
飲み散らかしたスクイズボトルに水を補充したり。
『お前ら試合が終わったら全員説教だからなっ!!』
と心の中でTwiiterしてました。
そんなホペイロ小宮山の雰囲気を察したのか、
『張り番藤』ことno3.安藤がカウンターから2点目を決め5-3。
喜びも束の間、5ファウルで第2PKのピンチ。
一度はGKが止めたものの、跳ね返りを決められ5-4。
直後に再びファウルで第2PKを決められ5-5の同点。
完全に前節の二の舞状態です。
『またか・・・、負の伝説は続くのか・・・』
そう思いながらホペイロ小宮山は、選手に出すはずの水を
がぶ飲みしていました。
しかし、今回はサポーターの大声援があります。
チームの闘志は消えていません。
残り時間2分、ここから大声援に後押しされたカフリンガの猛攻が始まります。
冷静に、かつアグレッシブに戦う選手たち。
完全にマネージャーとしての仕事を放棄したホペイロ小宮山。
この一体感が残り16秒で奇跡を起こします。
『Mr.髭』ことno19.垣本のミドルシュートが、
『ジャックナイフ(ピッチ内限定)』ことno17.原の足に当たりゴール。
原本人は『シュートパスに併せたんです』と言い張りますが、
ホペイロ小宮山の見解は『右近に当てられた』です。
このミラクルゴールにより6-5と勝ち点3をゲットすると共に、
2009シーズンから続いた負の伝説に終止符が打たれたのでした。
『止まない負の伝説はない』
あとは選手として勝ち点3を取れるように頑張ります。
ホペイロ小宮山でした。
前半:原、安藤、新井
後半:小出、安藤、原
関東フットサルリーグ・1部 第4節 vs.ゾット早稲田
2010年7月4日
今節は監督.山本が不在ということで、
監督代行.橋田が采配を振ることになりました。
更に、オフ ザ ピッチの司令塔.小宮山が、
スタッフで今シーズン初のベンチ入りとなりました。
試合前に監督代行.橋田とスタッフ.小宮山は試合に向けて
以下のような会話をしていました。
小:「俺がベンチ入りして去年は勝ってないんだよね・・・」
橋:「大丈夫、俺の名采配で勝てるから」
小:「迷采配にならないことを期待してます」
小宮山のベンチ入りで2008年以来の勝利となるのでしょうか。
そんなドキドキの小宮山が見守る中、運命のキックオフです。
立ち上がりは まずまずの状況でした。
あとは点が入れば最高と思っていた時に、no30.坂本が先制ゴール。
久しぶりのベンチ入り(スタッフ)で舞い上がった小宮山は、
アルゼンチンの英雄.マラドーナばりのリアクションでゴールを祝福しました。
会場に先制ゴールの余韻が残っている中で、
no19.垣本が追加点を奪い2-0とリードを広げます。
そのまま前半を終了すると、後半早々にno18.佐藤のゴールが決まり
3-0と3点差とリードを広げます。
このままゴールラッシュになるかと期待していたのですが、
ピヴォとのワンツーから失点してしまいます。
このまま勢いを持っていかれそうになりましたが、
カフリンガの暴れん坊将軍no30.坂本がルーズボールを押し込んで4-1にします。
試合が進むにつれ、カフリンガのファウルが増えていき、
後半10分を過ぎた時点で5ファウルとなります。
5ファウルを気にするあまり、ボールへのプレッシャーが少しずつ弱まってしまい、
立て続けに失点、4-3と1点差まで追い上げられてしまいます。
このとき、ベンチでは負の伝説に脅えている男が一人いました。
2009年、ベンチ入りした試合未勝利の男.小宮山です。
「大丈夫、落ち着け。まだ1点勝ってるから。」
選手たちに声をかけていましたが、完全に自分に向かって言ってました。
疲れから選手たちの運動量が著しく落ち始めます。
そこからは相手の勢いに完全に押し込まれてしまい3連続失点。
終わってみれば4-1から5連続失点で大逆転負けです。
ベンチ入りした選手12名の勝ちたいという情熱を持ってしても、
小宮山の負の伝説を止めることが出来ませんでした。
次節はホーム東久留米での試合です。
気持ちを切り替えて勝ち点3を目指します。
前半:坂本、垣本
後半:佐藤、坂本
関東フットサルリーグ・1部 第3節 vs.フウガ東京
2010年6月26日
梅雨の蒸し暑さが残る体育館に集まった観客は実に700人。
地元の小学生が200人も来場し声援を送る。
ホームスタジアムのカフリンガ東久留米と関東リーグ3連覇中のFUGA東京との注目の1戦。
立ち上がり固さの見えるカフリンガに容赦なく前からプレッシャーをかけるFUGA。
流れをつかめないままにFUGAにPKを献上してしまい先制点を奪われる。
その後、カフリンガはセカンドセットになり、ようやく引いて守ってからのカウンターが決まりだす。
シュートまで何度かいくも、枠を捉えることができず。
逆にFKをサインプレーから意図も簡単に決められ2点差で前半を折り返す。
後半に入りカフリンガは前からプレッシャーをかけ始める。
これが功を奏し、パスカットからNo19垣本右近が豪快に突き刺し1点差とする。
その後もカフリンガが攻め込むがポストに2度嫌われる不運や相手ゴールキーパーの活躍もあり、
追いつくことができない。
そして、残り3分カウンターからゴールを奪われ再び2点差に。
しかし、ここから子どもたちによる大声援が体育館にこだまする。
「カーフリンガ!!」の大声援は、いつしか選手の背中を押し相手ゴールへと・・・。
そして、残り2分今シーズンから新加入のNo5新井健吾のゴールで再び1点差に。
大歓声のスタンドと総立ちのベンチ。
ついに残り24秒第2PKを獲得!!
キッカーは先制ゴールをあげたNo19垣本右近。
静まり返った体育館からボールがゴールに吸い込まれた瞬間歓喜のカフリンガコール。
ついに同点!!
最後まで集中を切らさずこのままタイムアップ!!
王者FUGA相手に勝ち点3は取れなかったものの、勝ちに等しい勝ち点1をゲット!!
カフリンガ東久留米はこれで開幕から2勝1分けの勝ち点7で得失点差で現在2位。
そして、今週日曜日首位ZOTT早稲田と直接対決。
ご声援よろしくお願い致します!!
前半:
後半:垣本、新井、垣本
関東フットサルリーグ・1部 第2節 vs.アルティスタ埼玉
2010年6月19日
前半、両チームとも慎重な立ち上がり。
ボールを回すものの決定機を作ることが出来ません。
均衡を破ったのはNo.17 原。
センターライン付近からドリブルを始める。
相手を振り切りそのままシュートして先制ゴール。
徐々にシュートシーンが増えてくるが得点に結びつかない。
前半の残り時間が少なくなってきた頃に、
No.19 垣本がパスカットからドリブルでカウンター。
右サイドを上がってきたNo.17 原にパス、
No.17 原のシュートが決まり2-0でリードを広げる。
続けて、ゴール前でボールを受けたNo.18 佐藤が、
豪快な振り向きシュートを決め3-0で前半を終了する。
後半、立ち上がりにNo.30 坂本が相手陣地で競り勝ち、
そのままシュートして4-0とリードを広げる。
その後、アルティスタがパワープレーを開始する。
ディフェンスが不安定な時間が続きましたが、
懸命なディフェンスで失点を許さない。
逆にボールを奪って、No.18 佐藤のゴールが決まり5-0とする。
引き続きパワープレーのアルティスタ。
カフリンガのディフェンスが不安定なため、
危ないシーンが何度も訪れる。
残り時間が少なくなってきたところで、
オウンゴールにより5-1と4点差になる。
さらにボールへの寄せが甘くなったところを打たれ5-2となる。
残り1分でペナルティエリア内でファール、
これを決められて5-3の2点差。
最後までアルティスタのパワープレーに苦しめられましたが、
チーム一丸で守り抜き、5-3で勝利しました。
第2節終了時、2連勝で首位をキープしています。
前半:原、原、佐藤
後半:坂本、佐藤
関東フットサルリーグ・1部 第1節 vs.マルバfc
2010年5月22日
右サイドでボールを受けた小出選手が、縦にいた坂本選手に預けてゴール前に。
坂本選手からのリターンを冷静にゴール左に流しこんで先制。
その後、危ないシーンが何度かありましたが1-0で前半を終了しました。
後半に入り、相手の個人技から失点をしてしまい同点となります。
一進一退の状況で得点したのはカフリンガでした。
第2PKスポット付近でボールを受けた新井選手が、ゴール左脇にいた小泉選手に鋭いパス。
これをダイレクトでゴールに押し込み2-1で再びリード。
双方がチャンスを作るものの、得点は動かず2-1でカフリンガの勝利。
2部以来の開幕戦勝利でした。
前半:小出
後半:小泉