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2006年11月25日(土) 天候:快晴
抜けるような青空の下で行われた『第4回 手賀の杜カップ』。
私が手賀の杜に来て雨が降ったことはありません。1回しか。
今回、手賀の杜カップに向けての企画がありました。
それはカフリンガメンバーによる豚汁と綿菓子のサービス。
東久留米が誇る『林屋商店』さんの全面協力により、
豚汁用の調理器具一式と綿菓子製造機をお借りして、
『近鉄不動産』さんのご理解とご協力により実現できました。
豚汁担当、綿菓子担当、手賀の杜カップ進行担当に分担し、
それぞれの準備に取り掛かる。
準備を中断して開会式。いよいよ、手賀の杜カップのスタート。
オープニング・ゲームは小学生未満チーム同士の試合。
みんな、必死にボールを追いかけてました。
あれを見てしまうと、必然的に和やかな雰囲気になりますね。
「みんな、楽しめたかな??」
続いては小学生チーム同士の試合。
さすがに小学生となるとスピードが速くなりますね。
シュートも力強いし、ボールの奪い合いも激しい。
大人顔負けのプレーが飛び出したり、まだまだ小学生という
プレーもあったりで会場を大いに盛り上げてくれました。
このとき、ピッチの外では次の試合に備えて大人チームが、
子供たちの試合を見ることもなくウォーミングアップを開始。
この時ばかりは完全に親から選手になってました。
自分たちの試合に対する意気込みを、ひしひしと感じました。
カフリンガも見習わないといけませんね。
そして、やる気満々の大人チーム同士の試合。
予想通りの白熱した戦いでした。
皆さん、個人的に練習をしているというだけあって、
しっかりとボールをコントロールしていました。
やはり練習量は裏切りませんね。
お昼休憩にカフリンガ特製の食物繊維を感じる豚汁を、
皆さんに召し上がっていただきました。
ベースとなる味は美味しかったですが・・・。
「皆さんの健康を考えて、食物繊維多めに仕上げました。」
小学生チームvsカフリンガの試合。
カフリンガの大人気ない一面を露呈しました。
小学生チームの先取点により、焦りだすカフリンガ。
足元では無理と判断してからは、スピードと高さで勝負。
「ズルい! ズルいぞ、カフリンガ。」
都リーグで首位を走っているチームとは思えない戦い方に、
来月のスクールに子供たちが来るか心配です。
「来月のスクールより、目の前の勝利。」
その他にも、大人チームvs近鉄不動産チームの
売り手と買い手の枠を跳び越したガチバトル。
子供たちの勢いに完敗する形となった、
小学生チームvs大人チームの試合。
秘めた闘志が爆発したレディースチーム対決など、
大いに盛り上がりました。
大会最後の大人チームvsカフリンガは、
コーチの威信をかけて全力勝負。
若干、場の雰囲気が・・・。でも、気にしません。
なぜなら、コーチの威信が掛かってますから。
最後にカフリンガからの参加賞をプレゼントして、
無事に手賀の杜カップを終了することが出来ました。
「参加者の皆さん、関係各位、ありがとうございました。」
カフリンガ@総務
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